アジア各国TOEFL得点ランキング
日本が最下位だって!本当ですか?

フィリピンで英語を特訓すると、目からウロコ

1位と2位のインドとフィリピンが、日常的に英語が通用する国だとわかります。日本は受験英語、つまり偏差値英語のために、
最低6年間も勉強していても《英語が使えない》のですね。 このような状況を改善するためには、現在の英語学習方法を変える
必要があります。1週間の中であなたが英語の学習に使える時間は限られています。その限られた時間の中で適切な方法で効率
よく英語を学習することがキーになります。ビジネスに限らず、留学や日常の国際交流など、日本人にとって英語がいかに必要
とされているかが分かります。 しかし、そのTOEFLの得点ランキングがアジア最下位という衝撃的な結果が出ています。

(*)TOEFLは、アメリカを中心とする大学に留学するためには必ず受験しなければならないテストで、
読む、書く、聞く、話すの総合的な英語力の評価ができます。イギリス・オセアニアではIELTSが標準テストです。


日本には、高校の数を越えるほどの膨大な数の英会話スクールが存在します。そして、全国の英会話
スクールの生徒数は80万人と言われています。フィリピンで4週間〜8週間で200時間〜400時間訓練
するとTOEIC200〜300点UP、IELTS1.0〜1.5、TOEFLiBT20〜40点UPします。



順位 国 名

TOEFL

平均得点

1 インド 581
2 フィリピン 577
3 ブータン 567
3 ブルネイ 567
5 中国 560
6 パキスタン 538
7 スリランカ 537
8 マレーシア 530
9 香港 523
10 韓国 522
11 ネパール 521
12 ミャンマー 518
13 インドネシア 517
14 アフガニスタン 516
15 カンボジア 514
16 マカオ 512
17 ベトナム 511
18 バングラディシュ 510
19 台湾 508
20 ラオス 506
21 モンゴル 502
21 タイ 502
23 北朝鮮 498
23 日本 498