【ダバオ】
ダバオ市は、フィリピン南部ミンダナオ島・ダバオ地方のダバオデル・スル州にある、メトロ・マニラ、メトロ・セブ(セブ市とその周囲)に次ぐフィリピン第3位の都市である。面積2,400km2、人口1,372,355人(2005年1月1日)。国際空港と港を持ち、フィリピン南部の政治・経済・文化の中心地でダバオは安全な都市です。2,400km2もの広さを誇るダバオ市は世界最大の行政面積を持っていおり、ミンダナオ島に南から切れ込んだダバオ湾に面した港湾都市です。
1945年までは、ブラジル・ペルーに次ぐ移民の地域として日本人が約2万人も住んでいました。彼らは『マニラ麻』の製作で活躍し、ダバオシティの発展の基礎を作りました。そのため、住民はとても親日的です。
日本で売られている高級バナナ はダバオ産のものも多くあります。また、蘭の花でも有名です。
最近では、アメリカ企業のコールセンターが増加中です。
なお、スクールには、日本語を話すスタッフがおり、日系人も数百人住んでいて日本飲食店なども多数あります。

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